2007/01/30

まるが問題だ

 もともと紙は平面ですから球体は苦手です。ですから球体は疑似で表現することになります。おおざっぱに分けてしまうと、作りやすいシンプルな形に置き換えてしまう方法と分割数を増やして近づけていく方法になります。人それぞれ、その中でバランスをとって制作されるわけですが、現時点での僕のバランスはこんな目玉の作り方にあらわれています。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/22 掲載分)