2007/01/30

粉でません

 もともと、プラスチックやアルミ等を用いてモデル制作をしていました。プラスチックやアルミの加工ではヤスリがけや塗装といった行程がでてきます。これらの行程では、どうしても粉が舞い、塗料が舞います。モデルを紙で作ろうと思ったのは、粉も塗料も舞わずに立体物を作れると気づいたからです。紙の加工は、特別な設備もいりません。材料も高くはありません。これはなかなか良さそうです。

(旧サイト引っ越しコンテンツ 2005/04/10掲載分)